別のところの日記を転載しました。今まで誰にも話していなかった私の過去を、名前も顔も知らない一般の方に公開してしまおうって・・・どういうこと?まぁ読んでやってくださいな。これでもだいぶ抑えて書いてあります。当時は毎日死ぬことばっかり考えてまして・・・まぁそれは今も変わりはないですけど・・・。
早く彼女の元へ行きたいです・・・。
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歌詞は割愛しますが、確か旅立ってゆく彼氏に一緒にがんばっていこうと励ます、すごくポジティブな曲だったと記憶しています。
私はこの曲を聞くと涙が止まらなくなります。
ちょうど自分と重なるんですね・・・。
違う点は、一緒にがんばろうと励ましてくれる彼女が、いなくなってしまったことくらいですか・・・。
もう10年位前になります。事情があって、私は新天地に希望を求め、単身北海道に乗り込みました。周囲の反対は当然ありましたが、半ば強引に飛び出してきました。3ヵ月後には彼女が来てくれると約束してくれましたから、それも要因のひとつでしたね。
フェリーの2等船室でゴロッと横になりながら、この曲を聞き続けていました。隣に彼女はいませんでしたが、3ヵ月後には私の元へ来てくれる、そう思うと不安は消し飛びました。
現地に着いた私は必死で働きました。ここに骨を埋める覚悟をしていますから、現地の人になりきるつもりでした。しかし、田舎の人たちはなかなかよそ者を受け入れてくれませんでしたから、人付き合いは大変でした。
1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ、3ヶ月が過ぎた頃、彼女は入院してしまいました。群馬と北海道の距離ではそうそう見舞いにはいけませんが、出張にかこつけて出来る限り見舞いましたよ。彼女は遭うたびに痩せていきました。
結局、彼女に北海道の景色を見せてあげることは出来ませんでした。
人の命ははかないものです。神様はあっという間に連れて行ってしまいました。
髪が長く、背の低い、周りから見ると親子に間違われる、そんな彼女でした。
10年もたつのに、まだ引きずってるんですねぇ・・・。
先日、カラオケで歌われて、不覚にも泣きました。何の因果なんでしょうかねぇ。歌ってくれた人も髪の長い背の低い方なんですよね。

あんな奴らをのさばらせておいてはイカン!とかいいつつ何もしませんでしたけどね。
一緒に行ってくれそうな人がいたことにはいたのですが、ドタキャンされてしまいましたとさ。その人は私がいまいちばん気になっている方で、なんとなく手助けをしたくなるような人なんです。怖い話が大っ嫌いなのは事前に知っていたのですが、以前のバイト先の男性とだったら行ってみたいようなことを言ってましたね、確か。だったら、一緒にどう?と誘ったところ、やっぱり私じゃだめということなんですね。
きっちりドタキャンですわ。まぁそれが本来あるべき姿なのかもしれません。
彼女はドン引きですよ。そりゃそうだ。勝手にやってきて大したことも出来ないで警官と大喧嘩。カッコ悪いことこの上なし。