2008年09月26日

浜崎あゆみ「Depend on you」の思い出

別のところの日記を転載しました。今まで誰にも話していなかった私の過去を、名前も顔も知らない一般の方に公開してしまおうって・・・どういうこと?まぁ読んでやってくださいな。これでもだいぶ抑えて書いてあります。当時は毎日死ぬことばっかり考えてまして・・・まぁそれは今も変わりはないですけど・・・。

早く彼女の元へ行きたいです・・・。

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歌詞は割愛しますが、確か旅立ってゆく彼氏に一緒にがんばっていこうと励ます、すごくポジティブな曲だったと記憶しています。

私はこの曲を聞くと涙が止まらなくなります。


ちょうど自分と重なるんですね・・・。


違う点は、一緒にがんばろうと励ましてくれる彼女が、いなくなってしまったことくらいですか・・・。





もう10年位前になります。事情があって、私は新天地に希望を求め、単身北海道に乗り込みました。周囲の反対は当然ありましたが、半ば強引に飛び出してきました。3ヵ月後には彼女が来てくれると約束してくれましたから、それも要因のひとつでしたね。
フェリーの2等船室でゴロッと横になりながら、この曲を聞き続けていました。隣に彼女はいませんでしたが、3ヵ月後には私の元へ来てくれる、そう思うと不安は消し飛びました。


現地に着いた私は必死で働きました。ここに骨を埋める覚悟をしていますから、現地の人になりきるつもりでした。しかし、田舎の人たちはなかなかよそ者を受け入れてくれませんでしたから、人付き合いは大変でした。

1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ、3ヶ月が過ぎた頃、彼女は入院してしまいました。群馬と北海道の距離ではそうそう見舞いにはいけませんが、出張にかこつけて出来る限り見舞いましたよ。彼女は遭うたびに痩せていきました。



結局、彼女に北海道の景色を見せてあげることは出来ませんでした。


人の命ははかないものです。神様はあっという間に連れて行ってしまいました。


髪が長く、背の低い、周りから見ると親子に間違われる、そんな彼女でした。


10年もたつのに、まだ引きずってるんですねぇ・・・。


先日、カラオケで歌われて、不覚にも泣きました。何の因果なんでしょうかねぇ。歌ってくれた人も髪の長い背の低い方なんですよね。

posted by インペリテリ at 22:10| 日記

2008年09月23日

世の中には知らなくていいことというのがあるんです。

日本国民は(外国人であっても)憲法21条1項により、表現の自由が保障されています。

この表現の自由を支える2つの価値(自己実現の価値、自己統治の価値)が非常に重要なのです。

しかし、この重要な権利も情報化が進んだ現代社会では、送り手の自由だけではなく受けて側の自由として再構築されなければならないのです。

 

いくら知る権利が保障されているとしても、知らなくていいことは沢山あるんだなぁと感じる今日この頃・・・皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 


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posted by インペリテリ at 00:31| 日記

2008年09月15日

MIBのマインドコントロールの巻

先日食事をしていましたら、マインドコントロールの現場に出くわしました。

 

非常に興味深かったですよ・・・ あんな奴らをのさばらせておいてはイカン!とかいいつつ何もしませんでしたけどね。

 

 


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posted by インペリテリ at 03:40| Comment(0) | 日記

2008年09月05日

夢を持ってはいけないのだ。

はははははははははははははははははははははははははははははははははははは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

着拒。これが現実。つまらぬ夢を持ったがために味わうことになった喪失感。自己責任。

 

まぁ、今になって冷静に事実を省みると、40男と21歳のうら若き女性とが接点を持てたということ自体、非常に稀有な事例であり、2ヶ月あまりの短い期間ではありましたが、私の生涯の中で内容の濃い貴重な体験が出来ました。

そのことには、ただただ感謝しています。

posted by インペリテリ at 00:41| 日記

2008年09月03日

稲川淳二のホラーナイト

なんだか立て続けにいろんなことが起きまして・・・。それをいちいち吹き込めばいいのでしょうが、それが出来れば何も悩まないのでございます・・・。

 

先日、稲川淳二のホラーナイトに招待されまして行ってまいりました。そこで私の体験談が読まれましたので、それをUPします。

実はペアチケットが当選したのですが、一人で行ってきましたよ・・・だってさ誰も一緒に行ってくれないんだもん。一緒に行ってくれそうな人がいたことにはいたのですが、ドタキャンされてしまいましたとさ。その人は私がいまいちばん気になっている方で、なんとなく手助けをしたくなるような人なんです。怖い話が大っ嫌いなのは事前に知っていたのですが、以前のバイト先の男性とだったら行ってみたいようなことを言ってましたね、確か。だったら、一緒にどう?と誘ったところ、やっぱり私じゃだめということなんですね。きっちりドタキャンですわ。まぁそれが本来あるべき姿なのかもしれません。色即是空。


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この方、この前の日に追突事故を起こしてしまいましてね。当日は飲み会だったので私が迎えに行く手はずだったんです。(嫌われてもなお追い求める私のアホさ加減よ)そこで電話がね・・・事故っちゃったんで、遅れるかも、ということが言いたいらしかったのですが、そこは私が、自分に都合の言いように解釈してしまいましたから、「今すぐすっ飛んでゆくからそこで待ってろよ〜」(アンダルシアに憧れて風)といったわけです。事故自体はそんな対したことではなかったんですがね。警察の態度があまりに横暴だったのでツイ彼女の前で警官と口げんかをしてしまいました。彼女はドン引きですよ。そりゃそうだ。勝手にやってきて大したことも出来ないで警官と大喧嘩。カッコ悪いことこの上なし。その後、彼女は保険屋さんと車内で電話。私といえば警察の駐車場で待ちぼうけ。あーぁかっこ悪い。およそ1時間遅れで飲み会会場へ到着しました。その後は全く目を合わせてはくれないような気がしました。またまたかっこ悪いことこの上なし。

ちなみに彼女との年の差19歳。かっこ悪いことこの上なし警察官には「お父さん、お父さん」ともっともな呼び方をされましたよ。まったく。

年甲斐もなく惚れちまったんだからしょうがないだろ!!!!

posted by インペリテリ at 04:29| 怖い話